寝る前の少しの運動で良い眠りを

適正な睡眠時間は8時間と言う意見も有れば、6時間で十分との意見も有りますが、医学的な事は別として、個々人の平均的な睡眠時間にはバラツキが有るのが普通です。

そして同じ人でもその日の身心の状態によって大きな差がでます。睡眠時間が長めになるのは「身体の疲れが心の疲れより大きい時」であり、短くなるのはその逆で、心の疲れの方が大きい時と言われています。

ところで、その睡眠時間の短さですが、そのパターンには2種類あります。ベッドに入ってもなかなか眠れない事によるものと、普通に眠りについても目覚めが早い事によるものです。

また前者の場合で、例え眠りにつく時間が遅くても、目覚める時間も遅いのであれば睡眠時間的には問題ない訳ですが、遅く眠りについて早く目覚める事が続くようであれば「不眠症」と言えます。

そこでその解消法ですが、理屈で言えば簡単です。「心の疲れよりも身体の疲れを大きくする」か「身体の疲れよりも心の疲れを小さくする」かだけです。

しかしながら、心の疲れを小さくすることはそれ程簡単な事ではありません。その程度と原因によっては医師への相談が必要な場合もあります。

従って、自分でやれる事はやはり運動その他で身体を疲れさせる事です。

寝る前の読書やPC作業を15分短くして、その時間で足踏みをするだけでも違いが出るはずですので是非お試し下さい。

睡眠薬ではないのですが、サプリメントとして潤睡ハーブが人気なのでおすすめです。